【2018/11】コラム
仙台泉プレミアムアウトレットもイルミネーションが始まりました!
来月は光のページェントも始まります。いよいよ年末も近いなぁという気分になってきます。
さて、先週妻に自転車をプレゼントしようかなという話をチラッと書きましたが、
通勤にも使うようですし、少しでも早い方が楽できますから、
早めのクリスマスプレゼントということでGIANTのクロスバイクをプレゼントしました!
実際に私も少し乗らせてもらいましたが、いわゆるママチャリより楽に漕ぎ出せますし、スピードも結構でます。
タイヤが細めですので、妻は段差などが怖いといっていましたが、
そこは自転車の種類の違いによって乗り方を合わせる必要がありますので、慣れるまでに少し時間はかかるかもしれません。
すぐに乗っていける手軽さと、スピードを考えるととてもバランスがよく、とても便利な乗り物です。
FP観点からみると、ママチャリなどの軽快車と比べてクロスバイクは、便利さと引き換えにお金がかかるということでしょうか。
というのも、経験上、軽快車は買ってから屋外保管でも乗るだけなら注油と簡単な清掃くらいでほぼノーメンテで数年乗れます。
ロードバイクやクロスバイク、MTBなどはその性能を維持するためには、定期的なメンテナンスや道具が必要になります。
実用と耐久性を考えられたものと競技などに使われるものでは用途や部品の値段の違いがありますから、当然といえば当然ですが、
家計で考える場合、無視できる金額ではありません。
まず乗り出しまでの価格が車両費以外に、
ライト、盗難対策のロック、バルブに対応したメーター付き空気入れ、(軽快車などの英式バルブ以外に仏式、米式があります)
チェーンなどのメンテナンス用品が最低限必要になります。
万一のために揃えておいたほうが良いものに、
ヘルメット、パンク対策に予備のチューブや携帯用ポンプ、
アーレンキー(六角のレンチ)やレンチなどの工具などがあります。
ご自身である程度のメンテナンス知識をお持ちの方は、工賃等がかからないため、
交換や調整に、部品代や消耗品代だけですみますが、
ショップ等に持ち込む場合はそれなりの金額がかかります。
例えばGIANTのショップの場合、定期的なメンテナンス費用がこのくらいの金額になります。
自動車のような車検とは違い、必ず実施しなければならないわけではありませんが、
自転車の性能を維持するためにはある程度の金額が必要という目安にはなるのではないでしょうか。
我が家では実際にクロスバイクを所有してどのくらい維持費がかかるのか、検証し、ライフプランご提案の材料にしていきたいと思います。
通勤、通学の乗り物としては良い乗り物であることには間違いありませんから、なるべく家計の負担にならないように乗れれば最良です。
ちなみに家族で一人一台自転車をお持ちの場合、(我が家の自転車は5台になりました・・・)
自転車にTSマークの保険が付いている場合でも保障が充分かどうか、検討しておくことをオススメします。
調べてみると結構な種類の保険が出てきます。全日本交通安全協会のサイクル安心保険など、
月額103円程で掛けられるものもあります。
現在ご加入の保険内容と重複しないよう、一度専門家に相談してみることも一つの方法です。
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妻に貸している自転車のサドルが乗っているうちに破れてしまったということで、
週末に探しにでかけました!
サドル自体は自転車屋さんにかなりの種類が売っているのですが、
近所のお店には本格的なシュッとした物が多く、ビーチクルーザーにはちょっと合わないかな、
ということで元々のサドルをはり替えることにしました!
サドルのはり替えはやったことがありませんでしたが、まず裏面を見てみると、
タッカーのようなものでとめられていましたので、
20箇所ほどマイナスドライバーで外していくと簡単に表面の生地が剥がれました。
結構力が必要で、小さいドライバーですと曲がってしまいますので、
いらないドライバーか、100円ショップで売っているものを活用することをオススメします。
はり替える生地はなるべく薄いほうが貼りやすいかと思います。
私もそんなに厚みはないものを選んだつもりでしたが、まだまだ厚く選択ミスでした。
生地は合皮を選んでおいた方が扱いやすく、しわにもなりにくいのではないでしょうか。
作業としては先端の方から少しずつボンドをサドルに塗り、裏側で折り返した部分にもボンドで固定しました。
タッカーは手持ちがなかったので今回はとめませんでしたが、少し乗ってみた感じでは大丈夫そうでした。
かなり伸ばしながらはりましたが、それでも若干しわがついてしまいました。
こういった部分は手先が不器用だなぁとへこんでしまいます(笑)
とはいえ、一応形にはなったのでしばらくは持ちそうです。
来年の結婚記念日に新しい自転車をプレゼントしようかと思案中ですが、
やはり快適に走る種類といえばクロスバイクになるのでしょうか?
自転車に詳しい方、ぜひそのあたりを教えて下さい!
しかし、これでクロスバイクを購入したら、
我が家の自転車は、
妻のビーチクルーザーにクロスバイク、長男のMTB、次男のBMX、
面白いくらいに三者三様です(笑)
将来娘はミニベロになるのでしょうか?
なにが困るって、置き場がこれ以上無い!ってことです・・・(笑)
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週末は長男の音楽発表会でした!私は仕事の都合で行けなかったので妻にビデオ撮影をお願いしましたが、
とても混雑していたうえ、小学校では三脚も禁止ということで、映像がブレブレでした(笑)
ビデオカメラは重い物ではありませんが、それなりの時間を片手で保持し続けるのって結構大変なんですよね。
ビデオカメラ自体に手ぶれを補正してくれる機能がついてはいるのですが、ズーム時などはなかなか補正しきれません。
そんなときに役に立つのが、カメラ用のスタビライザーで、カメラを水平に保つ機能があり、スムーズな映像移動が可能になります。
最近ではビデオカメラ以外にもスマホ用のスタビライザーも出ているようです。
実際の効果でわかりやすいのが、Youtubeなどでスタビライザーを使って撮影されているスポーツ動画などを見ると、
映画のようにスムーズに撮れているため、観ている側としてはかなり見やすい動画になっています。
映像がブレていると見ていてだんだんと乗り物酔いのような感覚になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
スタビライザーは種類があり、ハンドヘルド型、ボディマウント型などがありますが、あまり本格的な重いカメラでなければ、
ハンドヘルド型が扱いやすいように思います。
また制御の方式が重りなどでバランスを取る手動型、モーターで自動制御してくれる電動式がありますが、
遠隔操作できるものもでているので、動きのある映像を撮られる方は電動式が扱いやすいのではないでしょうか。
スタビライザーには対応重量が設定されていますので、購入される場合は事前にお持ちのカメラの重量を把握しておくことをオススメします。
年々、子どもが成長するにつれ、手持ちで撮影する機会がどんどん増えてきましたので、
これを機に我が家でも導入することにします。
カメラの向きを固定できるモードを搭載したものですと、混雑している状況で自分が多少移動しても、
カメラの向きがは変わらないため、ズーム時などでうっかり撮り逃した!なんてことがなくなりそうです。
ところで撮影した映像の高画質化に伴い、撮影したデータをハードディスクに保存している方も多いのではないかと思いますが、
ハードディスクの寿命は1万時間、あるいは3~4年、という話があります。
我が家の保存用のハードディスクは常時電源を入れている状態ではありませんが、5年過ぎた頃から読み込みが遅くなりだしましたので最近買い替えました。
ハードディスクの読み込みが遅くなったり、異音がするようになると寿命が近いと考え、大切なデータを失わないよう、早めの買換えと、
可能であればハードディスク以外にも二重、三重のバックアップをしておくことをオススメします。
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今週末は娘の七五三の撮影に行ってきました!
撮影する環境になれていなかったためか、大泣きでちゃんとした写真が数枚しか選べなかったのが残念ですが、
数枚でも形に残るものができて良かったです。
カメラがデジタル化して、携帯電話にカメラがつき、スマホになり、高画質な写真が撮れるようになったこともあり、
写真屋さんやスタジオにいく機会が少なくなったと思いますが、
仕上がりが全然違うので、こういったイベントの写真は現像の処理も含めてプロに任せたいものです。
成人式の写真撮影までなんだかんだとあっという間なんだろうなぁと思うと今からちょっと寂しくなりました(笑)
さて、デジタルといえば、テレビも地デジ移行してずいぶん経ちますね。
我が家のリビングのテレビもアナログ放送終了間際に買い替えたので、そろそろ寿命がくるかもしれません。
テレビ画面の設定で最近知ったことがありまして、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、
デジタルに移行して以来、テレビ画面のサイズは16:9のサイズになりましたが、
実はテレビのよっては、昔のアナログ時代の慣習を引きずっており、念のため画面の端が切れないように少し拡大表示されている、オーバースキャンの設定になっています。
パソコンのモニターなどではキッチリ100%表示が基本ですが、テレビのみが90%~95%ほどのサイズになっているそうです。
ですので本来のサイズに設定することによって若干画質が向上するというわけです。
設定方法はいたって簡単で、お使いのテレビによって細かい操作は変わりますが、おおまかにリモコンで画面設定から現在の設定を確認し、
オーバースキャンになっている場合はジャストスキャンに変更し、画面端がより多く見れるようにすれば完了です。
AppleTVやChromecastなど使っている場合はジャストスキャンにすることで本来の画面サイズで視聴することが可能になります。
私は使っているにも関わらず、最近まで設定を見逃しておりました。
ちなみに我が家のテレビでは映像切り替えごとに設定が必要でしたので、ちょっと大変でした。
さらに、画面の明るさの設定も、出荷時の設定では、機種によって、数種類ある画面のモードの中でも明るい画面の設定になっており、
これは家電量販店などで店頭に並べられる際に、店内の明るさに負けないように設定されている、という話があります。
そのため、家庭で視聴する場合、おまかせなど自動で調節されるモードでは自動的に明るさを調整してくれますが、
ダイナミックなどのモードではハッキリとした色味で、明るさもかなり高めに設定されていることが多いようで、
その場合長時間の視聴には向いていないため、映画などの落ち着いた色味のモードを選択すると良いようです。
明るさで目が疲れるという話でわかりやすいのがスマホの画面で、
私の場合は、スマホの画面の明るさ設定を抑えめにしていて、100%のうち、20~30%くらいになるように設定していますが、
これを80%くらいまであげると結構辛いです。
明るさをあげると画面がキレイになったように感じるため、高めに設定している方も多いと思いますが、
目が疲れるなと感じる方は明るさを少し下げてみることをオススメします。
ちなみに文章を書くお仕事をされている方で、画面の背景色を白から黒に変更されているという話を伺ったことがあります。
それもやはり目から入る明るさが白より黒の方が少ないから、ということでしょうか。
普段使っている物の設定を少し見直すだけで使い勝手が良くなれば経済的でもありますし、お得ですね。
皆さんも身の回りの物の設定を見直すと思わぬ発見があるかもしれません。
設定といえば終わりがないといいますが、
私はギターサウンドのセッティングがうまく決まらず、ここしばらくスタジオに入る度に毎月機材のボードを作りなおすという沼にハマっています。
ひとつの機材を変えることで他の設定を全部変える必要があるため、様々なパターンを考えて、現場で音合わせをして、また調整する。
ダメそうなら早々に入れ替えて新しいパターンを試していく、
すぐに結果が出にくいものは、達成感が少ない、あまり変わらなかった、失敗するかもしれないという気持ちに負けてしまいそうになりますが、
やった結果必ず経験値になります。
経験値がたまると新しいパターンを試せるようになる、
するとだんだん前より良くなっていく、
違った視点から見えるようになってくると、
また新しいパターンが見えてくる。
この繰り返しに終わりがないといってしまえば一言ですが、
これをやるのとやらないのではバンドサウンドのアンサンブルに雲泥の差が出ます。
既製品でしっくりこない場合などは参考書を頼りにイチから制作もします。
実はこの考え方はご家庭のライフプランにも言えることなのです。
家庭の環境が少し変わるタイミングで少しずつプランの設定を変更していくことで、
その家庭環境に合わせた経験値をため、
気付きと対策のパターンをどんどん作って家族内で共有しておく。
家庭も音楽もアンサンブルが大切ですので、
全員で設定の共有ができるようにしておく必要もあるのではないでしょうか。
ライフプランのご相談は当事務所へ、ギターの機材に対してのお悩みには個人的に出来る範囲で対応致します(笑)
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