【2024/02】コラム
連休は子どもたちと、
東北大学理学部自然史標本館に行ってきました。
化石や鉱石の標本がたくさん展示されており、
地中深くに眠っているもの、
普段の生活では目にする機会がないものばかりで、
図鑑やネットで調べることはできますが、
実際に目で見てみると、光の当たり方で見え方が変わりますし、
新鮮な気持ちで見学することができました!
地中深くといえば、
私のバンドも地中深く、
長年スタジオ練習のみの地下活動をしていましたが、
3月20日ようやくメンバーの予定が合い、ライブが決まりました。
詳細はこれからですが、
目標が決まると俄然やる気が出てきます。
久しぶりのステージですので、ヨロヨロしないようにこれから3週間みっちりと下半身の筋トレです(笑)
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今日は妻のゴルフコンペ本番ということですが、しばらく暖かかった日から一変し、
一気に冬の寒さが戻ってきました。
念の為にと、防寒のウェアを一式準備していたものが役立って良かったです。
1ヵ月間休みの日の度に練習していましたから、成果が出るといいのですが、
とにもかくにも同伴者に迷惑がかからないよう回れることを願うのみです。
妻を練習場に連れて行くときに、
ついでに子どもたちも交代で一人練習に付き添わせていたのですが、
長女は先週が初めてで、
グリップもまだちゃんとできませんが、
ひとまず左右の手を少し離して握る、
スプリットハンドで練習しています。
教えていないフィニッシュだけは形になっているような気がします(笑)
長男は野球の身体の動きと似ている部分があることから、
体重移動と骨盤の旋回を意識して練習しているようでした。
次男は左利きですが、左利きのセットはなかなか入手しづらく、
練習場も左のレンジがあまりありませんので、
右打ちでやっていますが、
元々器用なこともあってか、あまり違和感もなくやっているようなのでこのまま右でやらせてみようかなと思っています。
タイガーウッズ選手もですが、
ゴルフで有名な選手には左利き右打ちの人が結構いるそうです。
私は部屋で気軽にできるので、
ウェッジでアプローチ練習するのが好きなのですが、
伊澤秀憲さんの、
スピンを操る The Approach Palett
人気で初版があっという間に売り切れになったそうですが、
第2版が入荷したタイミングで入手したのですが、とても面白い本で、
スイングやショットの方法、
どれが正しくてどれが間違いというのではなく、
様々なやり方があるという解説の仕方で、
組み合わせていって自分の形を見つけていくというスタイルで、
初心者から上級者まで繰り返し読んでいける内容ではないでしょうか。
YouTubeの動画でもアンダーパーゴルフ倶楽部のチャンネルで様々なショットの動画を配信されており、
こちらもかなり勉強になっています。
きっと見ているうちに気付けばウェッジを手にしているはずです(笑)
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次女が幼稚園で書いた絵が、三連休の間に、
せんだいメディアテークに貼り出されるということで、
最終日に見に行ってきました!
我が家は絵心が無い一家ですから、
幼稚園で先生におりがみや工作を色々作ってもらっていることで、
感性が磨かれたのかもしれません。
絵は天の川がテーマで、
彦星はノリノリな様子ですが、
織姫がツンなところがポイントでしょうか(笑)
展示されていることに、
本人はあまりピンときていないようですが、親としては嬉しいものです。
4歳になり、だんだんと我が強くなり、
思いどおりにいかないと怒り始めることも多くなってきたので、
いわゆる4歳の壁とも言われる反抗期がやってくる頃です。
とはいえ4人目ともなるとこちらも馴れてきたもので、
ワガママが激しくなると同時に、
日々急激に成長する姿が見られる時期でもありますので、
大変といえば大変ですが、楽しみでもあります。
今日は長女がバレンタインのチョコをくれるようですが、次女から貰える日はいつ頃になるでしょうか。
いつまでもチョコが貰える父であるようにいなければ!(笑)
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子ども会の新一年生歓迎会の準備も着々と進み、役員の仕事もあと少しです。
年々地域の子どもの人数が減っていっていることもあり、
子ども会の存続ができなくなっているところもあるようですし、
私たちの地域の子ども育成会も今年から休止となるようで、
運営が厳しいことの他に、人手不足というのもあるかもしれません。
町内会でもだんだんと高齢化もあり、
今後どうしていくかという問題があるようです。
我々の年代は子育てをしながら、
仕事をし、
幼稚園や小学校の役員、
更に町内会の役員ともなれば、
もはや集まる時間すら取れないという人が多いのではないでしょうか。
役員というと結構昔ながらのやり方のままで、
うちの子ども会だと、
まず集会所で話し合い、
資料は全部紙で大量のファイルを渡される、
リサイクル回収の案内を毎月ゴミステーションに張り出し、
子ども会からの案内があればそこそこの枚数をコピーとって回覧で回す。
イベント毎に集まって話し合い。
それぞれ担当の役員仕事とは別にこれらの作業があり、結構な労力でした。
それ故に、ずっと役員をやらず、
いざ自分の順番が回ってくると忙しいんで、退会しますという人もチラホラと。
年々人手が減っている上、
働いていて皆夜遅くしか時間が空いていない状況ですから、
変えるしかないわけです。
一昨年は紙の資料のほとんどをデータにし、
やり取りはLINEのグループで行うことにして、なるべく集まる頻度を減らしました。
更に昨年末に町内会のホームページが出来たことで、
回覧板の内容をホームページ上で確認できるようになったことから、
これはチャンスだ!と、
子ども会のお知らせとリサイクル回収の案内は、
ホームページ上で出来るよう、
町内会の人と話し合いを進めることができ、
これで上記の今まであった役員の仕事のほとんどはやらなくていいか、
在宅で簡単に出来るようになりました。
今後の子ども会のことを考えると、少しでも役員さんの負担を減らせればと思い、
妻と二人で相談しながら、
年末から引継ぎまでの2ヵ月で間に合って良かったです。
引継いだ仕事をこなすのも大切なことですが、
加えて自分なら何ができるか、
何をすれば楽になるのか、
他の人が同じように出来るにはどうするのか、
ダメで元々、
ほんの少しのチャレンジ精神を持っておくと、
惰性では決して生まれないものが生まれるキッカケになることがあります。
さぁ今日も張り切ってスタジオに行ってきます!
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