【2021/07】コラム
東京オリンピックをテレビで応援していますが、日本選手が次々と新種目でもメダルをとっています。
個人的に楽しみにしていたスケートボードのストリートですが、男女ともに金メダルは本当にすごいことだと思います。
日本ではスポーツとして認知されておらず、
どちらかといえば不良が街中でやっているというイメージをお持ちの方が多いと思います。
スケートボードは大会もありますが、
街中のスポットを滑って映像にするという作品作りという面もありますので、
どうしても過激なことを行うことで、
怪我や事故などが起きていることは確かです。
さらに日本では道路や歩道がそう広くなく、余裕を持って作られているところは多くありませんので、
どうしても人通りの多いところで集まってやっている危険な不良集団というイメージだと思います。
そんなイメージからか、公園にたてられている看板にはスケボー禁止という文字をよく見かけますので、
結果として、始めた人達はやる場所がなく、
道路でやってしまうという悪循環になっている、まとめるとそんな現在の状況ではないでしょうか。
遊びとしてもスポーツとしても、年齢や性別関係なく、ボードさえあれば誰でも平らなところがあればすぐに始められる敷居の低さがありますし、
観ていて今回の競技で楽しみながら一生懸命トライし続ける選手達から、多くの人々にその魅力が伝わったのではないでしょうか?
せっかくスケートボードの魅力が伝わったので、それを無駄にしないためにも、
今後しばらく注目を集めている中、スケーターは無謀なことをして悪目立ちしないように節度を持って行動することと、
初心者が始めやすいような環境作りを各々で活動できれば、
一気にスケートボードのイメージが変わり、広まるチャンスなのではないでしょうか?
今ではとても信じられないような話ですが、
かつてエレキギターは不良の象徴として校則で禁止されていたり、ロックバンドに対して世間から白い目で見られるなど非常に良くないイメージでしたが、
Xがテレビに出たり、紅白に出演したりと、
一般に周知されることでようやくロックに市民権が得られたという話がファンの中では有名ですが、
まさにスケートボードも同じような状況がきているような気がします。
8月のパーク競技もとても楽しみですね!
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再びコロナウイルス感染拡大しつつある中、いよいよオリンピックが始まります。
観客の有無で様々な意見が飛び交い、決して手放しで喜べる開催でないことは確かです。
今後1ヵ月近くは感染者数は増加することはあっても減ることはないと思っていますので、今回様々な人が集まることにより、
新たな変異株が日本から発生しないことだけを願いたいものです。
そんなこともあり、
多くの方々はテレビでの観戦になるでしょうが、海外で日本人選手も活躍している種目で、
個人的に楽しみなのはやはりスケートボードです。
まず25日にストリートですが、この分野は海外の大会の動画をよく見ていますが、
画面越しでも十分迫力が伝わってきますので、要注目です。
日本では一般的に騒音や危険な乗り物ということで、イメージがあまりよくありませんが、
年齢を問わず、大人も子どもも、誰でもボードだけあればすぐに始められるスポーツでもありますから、
これを機に少しでも理解や環境整備が進めばいいなと思っています。
スケートボードは、ブレーキがついているものではありませんので、人通りや車通りが頻繁な道路では危険ですからやるべきではないのは当たり前ですが、
最近しばしば歩道で後ろ向きに歩いている年配の方を見かけるのですが、歩きスマホやスケートボードと同じくらい危険性の高いことだと思います。
健康のためなのでしょうか?転倒による骨折等ケガのリスクはもちろん、他の歩行者や自転車などと接触した場合、前方不注意とされてしまいかねません。
公道で、逆立ちしながらご飯を食べるようなことをせずとも、(一応逆流はしないで食べれるようではありますが見ている方がつらくなります)
個人的な考えですが、危険をおかしてまで関節や筋肉に無理に負担をかけるよりは、他の全身運動や他の方法はいくらでもあるはずです。
先日踏切での事故がありましたが、みんなスマホを見ていて周りの環境や人々に目線がいっていないことを物語っています。
このことを教訓に本来であればすぐに翌日から皆で注意を喚起していけるようになるべきなのですが、
おそらくはスマホ等デバイス側が変わるか、歩きスマホ禁止等何らかの罰則規定を設けなければ改善できないことだと思います。
現代社会で多くの人々は、問題を認識はしていても実際にすぐ行動に起こせないこと、まぁいいかでなあなあになることは、コロナ禍でよくわかったことです。
とはいえ、スマホをほとんどの人が持ち歩くようになり、もはや目新しい進化もそうそう無くなり、
スマホを操作する時間の分、他のことをやれたであろう時間を消費していることを、そろそろ再認識して付き合っていく必要があるのではないでしょうか。
私も一日の間でスキマ時間にスマホをクセのように触わってしまっていますが、
それにより価値を見出しているかといえばかなり疑問に思える時間がほとんどです。
せっかくオリンピックを自宅で応援するというキッカケがありますので、スマホ片手にながら応援ではなく、
これを機に脱スマホ時間を設けていくようにしていく週間にしていくのもいいのではないでしょうか。
真剣に応援しているとお酒を飲んでいる余裕もなくなるので、脱アルコール週間にもいいかもしれません。
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オリンピックが近づいてきていますが、観客を入れるのか入れないのか意見が別れているようです。
宮城では現時点では観客ありで決まっているとのことですが、
ワクチン接種がまだまだ進んでいない以上、感染拡大地域からの人流によってまた3月のように感染拡大しなければいいのですが。
先日バンドメンバーとも久しぶりに話しましたが、
どう考えてもオリンピック期間中から2週間後くらいまでは開催地域、周辺地域の人の集まるところには行くべきではないねという話になりました。
我々が出来る対策としては、オリンピック関係の人の流れが止められないのであれば、それ以外の人がしっかりと自室で応援していれば、
少なくともコロナウイルスを自分たちがもらってくる可能性だけは減らせます。
夏休み、お盆期間にまた蔓延してしまい、仕事や学校、今後のワクチン接種にも支障をきたしてしまっては元も子もありません。
子どもたちは今週末からパソコンを持ち帰り、オンラインで課題が出されるという新しいスタイルでの宿題を一生懸命になりながらこなしていました。
我々もコロナ禍ということで、この1年でずいぶんリモートやオンラインを活用できるようになってきたように思います。
対人でのスポーツ競技や、仕事や学校、当然ですが人が集まらなければ出来ないことはまだまだたくさんあります。
ですが、「わざわざ集まる必要のないこと」言い方は悪いですが、学生にありがちな連れション、つまり用を足すのにわざわざ人を連れること、
のようなことをしている大人がまだまだたくさんいるように思えるのです。
それも仕事だ、息抜きも大切なことだと、
決して悪気があってやっているわけではない人がほとんどでしょうが、当の本人は案外気付かないものです。
そういった方々に平時であれば文句も言いづらいですが、今はコロナ禍ですから、勇気を持てば断われる環境でもあるのです。
飲み会がそういった意味ではわかりやすい例なのですが、
飲みに行きたくてしょうがない人は純粋にアルコールに依存していることもあるかもしれませんが、
人に依存していることも十分に考えられるのではないでしょうか。
人は協力しあって生きているわけですが、だからといって他人がいなければ何もできない、何も言えないような人間では自立した大人とは言えません。
自立した人間同士が手を取り合い、時には意見を違えることになったとしても、
互いを尊重できる余裕を持てる生き方をしていれば、味方にこそなれど、敵にはならないはずです。
自分を確立できていれば、他人の目はそう気になりませんから、
嫉妬や妬みという負の感情はもちろん承認欲求なども大した価値観ではないことに気付けるようになるのではないでしょうか。
財力や地位、ブランド品で身を包むようなブランディングしかできないような人が増え、
またそれが良しとされている価値観、
そんな人に人が集まっているのか、金に人が集まるのか、はたまた金で金を集めるのか。
それを最高の人生だと思える人は一生やっておけばいいとは思うのですが、
知恵があるとされている人間ですが、一体いつの時代からずっと同じことを続けているのか。
庭のアリの巣をみているとよく似ているなぁと思います。
「自分が向かおうとする場所に、それが本当に自分である必要があるのか?」
この文の中に答えはありません。
注意しなければいけないことは何でも表記されている時代ですが、
本当に大事なことは表記されていないことを読み取る力の方です。
それにしてもバンドメンバー全員で1年半振りに話をして、曲以外のことでこんなに熱心に語りあうことになるとは、
歳のせいなのか、世の中がそれだけのことだからなのか。
まったくもっておかしな話です。
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6月中にアウトドア関係の買い物を4つして、そのうちの3つが不良品で返品、交換となりました。
1年のうちで色々なものを買いますが、初期不良のものって年にひとつあるかないかくらいの確率だと思うのですが、
先月はたまたま変な引きを持っていたのか、
アウトドア用品だからなのか、
購入先はAmazonと近くのホームセンターです。
よく言われるのがAmazonで並行輸入品を買うとあからさまに偽物だったり、何度か使用されていたものが届いたりという話はよく聞きます。
現物を見て買えない以上、正規代理店を通したものや、出品者情報を参考にしつつ購入してみるしか確認のしようがありません。
ちなみにメルカリやAliExpressで販売されている、
スケボー用品やフィギュアあたりはコピー品が出回っているようで、外装やラベルまで作り込まれていて、手に取るまでは本当にわかりにくいものになっています。
少し前に買い物ついでにたまたま立ち寄った大手リサイクルショップでも、
有名ブランドのスケボートラックのコピー品がしれっと紛れ込んで普通に販売されていましたので、注意が必要です。
話がそれましたが、最近よくあるケースは、有名ブランドによく似た製品が中国製でかなり安く出てくることがあります。
中国の生産工場から卸や代理店を通さずにそのまま販売しているため、コストが削減されて価格がとても安くなっているのですが、
検品される工程が飛ばされていることも多いので、
手元に届いた消費者側で検品作業をする必要があります。
アウトドア用品でもホームセンターのPBや100円ショップなどで有名メーカーとデザインが同じようなものを各社出していますが、
同じく中国の工場から直接そのまま店頭に並んでいるケースがほとんどではないでしょうか。
価格を下げて販売している場合は、
検品の工程を省くか、材質を下げるかで、
コストダウンしなければ勝負できないためこうならざる得ないのではないでしょうか。
材質は多くの商品がスペックを表記している以上、消費者が判断しやすいため、あからさまに下げることはしないと思いますので、
不良品が多くなりつつあるのかなと感じてしまいます。
というのもホームセンターで購入したキャリーワゴンミニを不良品交換してきたものの、
その交換品が、使えなくはないけどやたらキズが多いものであったりと、いわゆるB品のようなものでしたので、
在庫がたくさんあるものであればいいのですが品薄状態ですと言われてしまうと、交換する物もなく、
あまり気持ちのいいものではないですが、我慢せざるを得なくなることもあります。
返品や交換の際、気をつけなければならないのが、返品の条件や期間が定められているということです。
店頭で購入したものであれば不良品の申し出の期間を7〜8日間としているところが多く、
AmazonはAmazonが発送したものであれば1ヵ月を期間としていますが、
返品の理由や返送状態によっては返品発送後に返金される金額が減額されるようですので、
個人都合での返品の場合は購入金額の半額まで減額となるようですので、注意が必要です。
防災用品として購入した場合、開封せずにそのまま保管しているものもあると思いますので、ぜひ購入してきたものはすぐに開封し、
その際、外箱やタグなどは無くさないようにした状態で品質に問題がないかご自身で検品しておくことをオススメします。
何年か経過したあとにいざ使おうとして、使えなかった場合、役に立たないばかりか返金すらしてもらえないということにもなります。
ふと疑問なのですが、防災非常食の場合のように、中身を確認することができない物、賞味期限が長く設定されていますが、
数年経過していざ食べようとして中身がダメになっていた場合は、
自己の管理が悪かったからということになってしまうのでしょうか?
いくつかホームページを調べてみても、不良品の場合は手元に届いてからやはり1週間程度を返品可としているところがほとんどですが、
外装不良以外確認のしようがないように思うのは私だけでしょうか。
製造元がある程度大きなところでないと、
問題が起きた際、すでに連絡する先の会社が無くなっているためどうすることもできないという、住宅関係でもたまに耳にする問題と似たようなことにもなり得るので、
長期で使用や保管が必要なものに関しては少し価格が高くなってもサポート面からも、信用できるところから購入するというのも、ひとつの方法かもしれませんね。
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